Facebookビジネスマネージャのアカウントを開設しよう

Facebookビジネスマネージャを利用するには、
まず以下のURLからリンク先に飛び、アカウント作成をクリックしてください。

https://business.facebook.com/

 

アカウント作成の記入画面
必要な情報
  1. 会社名
  2. 氏名
  3. メールアドレス

会社名と氏名はビジネスマネージャに表示される名前になりますので、正式名称でなくても構いません。

メールアドレスはクリエイティブの承認/不承認などのお知らせが届きますので、

普段使用しているアドレスを登録することを推奨いたします。

詳細を追加

Facebookビジネスマネージャのアカウント開設はこれで終了です。以下のようにビジネスマネージャが完成いたしました。

アカウント開設完了

STEP1-2 Facebookページの追加

次に、ビジネスマネージャへFacebookページを登録し、
広告アカウントを作成していきます。

まずはビジネスマネージャの右上から、
「ビジネス設定」→「Facebookページ」→「ページを追加」をクリックします。

アカウントを開設した後の画面。右上「ビジネス設定」をクリック

ビジネス設定画面。左側、「Facebookページ」→「追加」をクリック

FacebookページのURLを登録

「ページを追加」からご自身のFacebookページのURLを登録すれば完了します。

 

STEP1-3 広告アカウントの作成

最後に、広告アカウントを作成します。こちらもビジネスマネージャから行います。

左上の設定をクリックし、広告アカウントをクリックすると以下のページが出てきます。

ビジネス設定から、「広告アカウント」をクリック

「新しい広告アカウントを作成」

「新しい広告アカウントを作成」をクリックし広告アカウント名を記入すれば完了です。

広告アカウント名を入力

任意のアカウント名になりますので、
ビジネスマネージャと同様のアカウント名でも構いません。

長くなりましたが、これでFacebook広告の土台ができました。
次は、広告キャンペーンの作成をしていきます。

STEP 2広告の入稿方法

アカウントの準備が整ったところで、
さっそく広告の入稿を始めていきましょう。

Facebook広告の構造は3階層です。

  1. キャンペーン
  2. 広告セット
  3. 広告

キャンペーンでは広告の目的を決め、広告セットで配信の詳細設定を行い、

広告で入稿するクリエイティブを作成いたします。

この3階層のそれぞれで設定作業を行う必要性がありますので、順番に解説いたします。

設定作業は広告マネージャから行うことができます。

「ビジネス設定」→「広告マネージャ」をクリック

構造としては、
キャンペーン→広告セット→広告
の順で作成する事ができます。

まず新しいキャンペーンを作り、
目的はコンバージョンにしましょう。

 

キャンペーン作成後は次へを押してください。

新規作成画面のそれぞれの項目について説明いたします。

  1. カスタムオーディエンス
    リターゲティング(サイト訪問/動画視聴)・CRM・Lookalikeなどの配信の際に活用します。サイト訪問者などのデータを溜める設定をしていると、
    カスタムオーディエンスの部分から選択することが可能です。
  2. 地域
    日本だけではなく、全世界のFacebookユーザーの地域をターゲティングすることができます。また、住んでいる人、最近その地域にきた人、旅行中の人をFacebookの位置情報から推定することができるため、他プラットフォームよりも細かいエリアターゲティングを実現することが可能です。
  3. 年齢
    13~65歳を1歳単位で設定できます。Facebookの登録情報から年齢による絞り込みが可能です。
  4. 性別
    男女を設定できます。Facebookの登録情報から、性別による絞り込みが可能です。
  5. 言語
    英語、フランス語、中国語などあらゆる言語を使用しているユーザーをターゲティングすることができます。日本のキャンペーンであれば日本語を設定しましょう。ちなみに日本語(関西弁)という変わった設定もすることができます。
  6. 詳細ターゲット設定
    プロフィールの登録情報からターゲットに近い人や、ページへ「いいね!」した人など、興味関心でユーザーをターゲティングすることができます。明確にターゲットが決まっているキャンペーンは検索窓を活用することができますし、決まっていないキャンペーンはおすすめや参照から絞り込んでいくことを推奨いたします。
  7. つながり
    特定のFacebookページ、アプリ、イベントに対してアクションを起こした人、もしくはその友達に対してターゲティングすることができます。

「誰に配信するのか」が決まったら、次は「どこに配信するのか」を決めていきます。

配置の設定

配置の設定から、広告を掲載する場所を選択することができます。
まずは、メッセンジャー以外には全部配信します。

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Audience Network
    ※Facebook社が構築しているモバイルネットワークです。
    例:Gunosy、食べログ、LIMIA etc.
  4. Messenger

「配置を編集」でも1~4すべてを選択することができます。

広告を表示させる場所を設定

予算と掲載期間の設定

このセクションでは広告を出稿する予算・掲載期間・最適化ポイント・課金形態を選択できます。

最適化ポイント・課金形態はきちんとキャンペーン目的に則した内容に設定しましょう。

予算と掲載期間を設定

STEP 2-3 広告の作成/クリエイティブフォーマットについて

広告セットの設定が終わったら「次へ」をクリック

次に広告を設定していきます。

広告はFacebook広告で配信するクリエイティブを作成するセクションになっています。

広告の設定画面もスクロールで設定を進めることができますし、
左のタブから設定したい項目へ移ることも可能です。

アイデンティティでは広告で掲載するFacebookページを設定します。

Facebookページの登録が済んでいればプルダウンで自動的に選択できるようになっています。

形式では画像1枚or動画の広告にするのか、複数の画像を設定する広告を設定するのかを選択することができます。今回は一番オーソドックスな1枚画像の広告を作成しています。

アイデンティティと形式を設定

次にメディアの設定をします。

メディアでは広告に掲載する画像を設定します。
画像をアップロードをクリックし掲載する画像をアップしてください。

Facebookでは画像内に20%以上テキストをいれてはいけないルールがありますので、
できるだけテキストの少ない画像をアップロードしましょう。

メディアを設定

最後にテキストを設定します。

メインテキストはFacebookアカウントの下部に表示されるテキストを入力します。

広告から遷移させたいウェブサイトがある場合はウェブサイトURLを追加を選択し、
任意のURLを設定します。

見出しやニュースフィードリンク説明分については、
ウェブサイトURLを設定すると自動的にURLの内容を抜き出し反映されますが、
反映させたいテキストがあれば任意で書きかえることが可能です。

アクションはプルダウンから「詳しくはこちら」や「申し込み」など複数から選択できるため、
訴求内容に合ったボタンを選択しましょう。

テキストを設定して「実行する」をクリック

これで広告の設定が終わりました。